手作りキャットフードのレシピ

top画像

今や猫は家族の一員です。愛猫のためなら高いプレミアムフードも進んで購入する飼い主の方も少なくありません。さらに、健康意識の高い飼い主の方は、「手作りキャットフード」を実践しています。今回は、手作りキャットフードのレシピをいくつかご紹介します。

手作りキャットフードのメリット

レシピをご紹介する前に、なぜ手作りキャットフードが良いのか考えてみましょう。

安全な食材が揃えられる

キャットフードの安全性が色々と指摘されています。特に発がん性のリスクが問われている添加物や粗悪な原材料など、愛猫の健康を害する恐れのあるものが少なくありません。手作りなら、自分の手で材料が揃えられるので安心です。

水分補給も安心

手作りキャットフードの食材は水分も多く含んでいるので、水分の少ないドライキャットフードより、食べ物から多く水分を摂取できます。特に水を飲むのが苦手なネコちゃんには、水分補給の手段としても効果的です。

オススメ手作りレシピ

では、簡単に出来る3つの手作りキャットフードをご紹介します。

チーズハンバーグ

牛豚の合挽きと野菜のみじん切り(ニンジン、えのき)に溶き卵を少しまぜて、よくこねます。愛猫が食べやすい大きさにして、フライパンにオリーブオイルを引き両面に軽く焦げ目がつくまで焼きます。ハンバーグが焼きあがったら最後にチーズを乗せます。愛猫が食べやすい温度になるまで冷めたら完成です。

イワシの混ぜごはん

ごま油を加熱したフライパンで、イワシを両目焼きます。イワシを取り出したフライパンに、「しめじ」「小松菜」の順番で入れてかき混ぜながら炒めます。みじん切りにしたイワシと混ぜ合わせて完成です。丁度良い温度まで冷まして与えます。

シーチキンと野菜の混ぜごはん

低脂肪で低塩分の「ノンオイル」のツナ缶を用意します。次に、カボチャ・ニンジン・ブロッコリーを愛猫が食べやすいサイズに切り、柔らかくなるまで茹でます。シーチキンと野菜を良く混ぜ合わせます。味が馴染むまで放置して、ネコちゃんが食べやすい温度になったら完成です。

手作りキャットフードを上手に活用するために

手作りキャットフードなら、材料を自分で選べるので安心です。しかし、愛猫の栄養のバランスを保つのは、そう簡単ではありません。毎日栄養バランスを計算して作ることができる人なら大丈夫ですが、多くの人にはハードルが高くなります。

一般的には、ドライキャットフードをメインにして、手作りキャットフードは週1回ぐらいのペースで与えるのがオススメです。飼い主にとっても無理のないやり方がベストですね。

(参考URL)
愛情たっぷり!手作りキャットフード
http://zooquariumcapecod.net/love.html
手作りのキャットフード
http://www.talesforthepetloversheart.com/teduk.html