キャットフードを使った簡単レシピ

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毎日同じキャットフードを食べていると、わがままなネコちゃんでなくても飽きてしまいますね。そんな時にはキャットフードを使って新しい味の料理を作ってあげましょう。

時間のない人には

キャットフードを使ったレシピには色々ありますが、もっとも簡単なのがウェットキャットフードとドライキャットフードを混ぜたものです。ドライキャットフード15gにウェットキャットフード10gをまんべんなくかき混ぜるだけです。手間をかける時間のない人でも簡単にできるので、是非試して下さい。

(参考URL)
ドライフードとウェットフードを混ぜてあげる理由 http://www.northgatewaychamber.org/cat003.html

キャットフードを使ったレシピには、ウェットキャットフードを使ったものとドライキャットフードを使ったものがあります。

ウェットキャットを使ったレシピ

ウェットキャットフードにトッピングするだけでも、愛猫の食欲を刺激するご馳走になります。

鶏のササミでトッピング

茹でた鶏のササミを冷ましてから割いて、ウェットキャットフードの上にトッピングします。風味がして愛猫の食いつきがさらに良くなるはずです。

しらすをトッピング

塩味のついていない生しらすを茹でて冷まします。生しらすが手に入らない時は市販のゆでたしらすを水で塩抜きすれば大丈夫です。これをウェットキャットフードにトッピングします。

(参考URL)
ウェットフードのメリット・デメリット
http://www.nortellearnit.org/LearniT/21st_Centur_Educator_Resources/millenials/

ドライキャットフードを使ったレシピ

日常の食事はドライキャットフードをメインにするのが一般的です。ドライキャットフードに飽きないように、様々な簡単レシピも紹介されています。

鶏の出し汁ごはん

とりのササミを茹でて、出し汁を30分ほど冷ましてから、ドライキャットフードにかけます。ササミを割いてトッピングすれば完成です。

魚のスープごはん

マグロやカツオなどの魚を茹でて、いい香りがしたら中身を取り出します。スープをドライキャットフードにかけてふやかします。猫の体温ぐらい(38度~40度)に冷ましてから与えます。魚だけでなく牛肉や豚肉を使ったスープも同様にして作れます。

簡単な手作りごはんと交互に与える

簡単な手作りを思えておけば、ドライフードが飽きそうな時に与えてあげるのも効果的です。

野菜と鶏そぼろごはん

あらかじめ猫が食べられるほうれん草や大根などの野菜をペースト状にして冷凍保存しておきます。玉ねぎやネギは猫には害になるので絶対に使わないで下さい。鶏のひき肉をフライパンで炒めてそぼろ状にします。解凍して温めた野菜のペーストと混ぜ合わせて完成です。

手間をかけずに一工夫

愛猫の好みに合わせてあれこれキャットフードを選ぶのも大変です。いつのもキャットフードでも一工夫するだけで、愛猫の食いつきも変わります。紹介したレシピを是非試して下さい。